前回のお話は天の里に到着後、温泉と美味しいお水を楽しんだところまででした。
続いてのお楽しみは豪華な夕食。
食事は18時からスタート。今回は写真も入れて紹介させていただきますね。
国産うなぎと天野米を使ったクロケット。
黒いのは竹炭風味なのだそうです。
熱くした黒い石たちの上にある丸いもの。わかりにくくてごめんなさい。
熱々で美味しかったです。猫舌の私は少しずつ……

左から枝豆のタルト、本マグロ、とうもろこしのムース

天野産トマトのクワテュオール 雲丹 キャビア

クワテュオールってどんな料理と思って検索してみたら、四重奏と出てきました。
フランス語なのですね~。
和歌山県産鱧とフォアグラのコンビネゾン すもものクーリー

私はフォアグラがちょっと苦手だと話したら帆立で作ってくださいました。
ということで、私の分は
和歌山県産鱧とフォアグラのコンビネゾン すもものクーリー

鱧がとってもおいしかったです。
思わず「鱧ってこんなにおいしかった?」と声に出してしまいました。
ここでソルベ……
ではなく蕎麦が出てきます。創作和フレンチでしたね
天野産十割蕎麦 藻塩 辛味大根

蕎麦をこんな上品に食べるのは初めて。
いや、正確には前回2泊して2回食べているから3回目でした(笑)
藻塩だけで食べて、次はおつゆに辛味大根を入れて、
美味でございます~
続いてコンソメスープ。松茸が入っていました。

それとよ~く見てください。銀杏にかわいい顔が書かれていますよ~
次は鮑と鮎のお料理です。どこまで贅沢なんでしょう

そして楽しみにしていた熊野牛フィレ肉の紀州備長炭焼きです。

前回は、焼き加減を自分好みでリクエストしてしまいましたが、今回はシェフにお任せしました。
一番美味しい焼き加減はやっぱりプロにお任せするのが一番ですよね。
お肉が苦手だった私もペロリといっちゃいました。
最後に土鍋で炊いたご飯がでてきます。

ここで大東シェフが登場。
ご飯をよそってくださいます。
美味しい料理のお礼を言えるチャンスですよ~。
おなかいっぱいになり、土鍋のご飯を残してしまいました。
すると、「おにぎりにしますから、後でお部屋でどうぞ♪」というスタッフさんの優しいお言葉。
ありがとうございます~
食後のデザートは3種類出ましたよ。



別腹で全部食べちゃいました
ごちそうさまでした。
部屋でゆっくりしたら、もう1回温泉を楽しんでから寝ることにします。
おやすみなさい