今回からは子音編に入ります。。
子音と綴りは、母音の綴りに比べるとバリエーションは少ないです。
子音編① [p]
park, pet, pin, pot, put, plan, prune,
Alps, apple, capture, corpse, couple, diplomat, epidemic, example, except, happen, hoped, hospital, independent, Jupiter, kept, mumps, Neptune, open, rapid, speed, tempo, upon, vapor, weapon, yuppie,
amp, bishop, cop, dope, envelope, gap, hip, jump, keep, lamp, map, nap, rope, soap, type, wipe, zip,paper, pepper, pipe, popular, puppy,
上下の唇を閉じ、空気の圧力を閉じた部分に当てて、「プッ」と一気に解放して発音します。口の前に薄い紙を掲げてこの音を出すと、紙が一瞬跳ね上がります。そこに「ウ」の音(声が出る音)はなく、唇で作る音という感覚です。こういう種類の子音は、『無声音』(声の出ない音)と呼ばれます。これはノドに手を当ててみると判別できます。振動が伝わってこなければ、声が出ていないということです。声が出ていれば、手に振動が感じられます。これは、『有声音』と呼ばれます。母音のすべてと子音の「濁音」は、有声音です。例えば、次の[b]は、[p]の濁音です。
サイレント’p’:corps, coup, psychology, pneumonia, psalm, raspberry, receipt,
数は多くないですが、発音されないので、綴りを覚える際には注意が必要です。