ジョン・グリシャムをご存じでしょうか。
アメリカの小説家でリーガル・サスペンス(法廷物)を得意とする作家さんですね。映画化された作品もたくさんありますね。『依頼人』『ペリカン文書』『ザ・ファーム』
昔、洋書に挑戦しようとジョン・グリシャムの本を1冊買ってみました。『The Client(依頼人)』ですね。
私の勉強法は辞書を引かずに読むことです。もちろん知らない単語・表現はたっくさんあります。そこは我慢して読み進めます。知っている単語もありますから、それを頼りに読んでいくと何となくわかってくる単語もあります。そして、その日の読書タイムが終わった後に、気になった単語を辞書で調べてみます。そうすることで語彙力もアップしましたよ。
最初はなかなか大変でした。知らない単語のほうが多いので、いつの間にかシーンが変わっていることに気が付かずに「あれ?何で急にこの人が出てくるの?」ということがしょっちゅうでした(苦笑)
そうやって勉強した日々が懐かしくて、久しぶりにジョン・グリシャムの本を読み始めました。最初に買ったのは『The Client(依頼人)』でしたが、アメリカに旅行するたびに本屋へ行って新作を買っていました。
お奨めは映画化されている作品ですね。映画を見てから読むと何となく流れはわかって面白いかもしれませんね。